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キャスト発表&ティザービジュアル・特報解禁

2019.12.10
アニメーション&実写での連動W映画化プロジェクト、ついに始動!
実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の2020年8月公開を前に、アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が5月29日(金)に全国公開することが決定しました。

アニメーションの世界でキャラクターに命を吹き込む、キャスト陣も発表。
本作のWヒロインの一人・朱里役に潘めぐみ、もう一人のヒロイン・由奈役には期待の新星、鈴木毬花が、朱里の義理の弟・理央役を演じるのは島﨑信長、由奈の幼馴染・乾 和臣を演じるのは斉藤壮馬と、人気・実力・期待を兼ね備えた個性豊かなキャスティングが実現しました。
そして、映画を創りあげるスタッフも明らかに。
監督には「舟を編む」(第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞)の黒柳トシマサ。ときめきや切なさといった細やかな感情をアニメの魔術でドラマチックに描ききります。そして脚本には『ヒロイン失格』(15)、『センセイ君主』(18)、ドラマ「花のち晴れ?花男 Next Season?」(18)など数々のヒット作を手掛けてきた吉田恵里香。そして音楽を担当するのはスタジオジブリ作品『耳をすませば』(95)、『猫の恩返し』(02)などの音楽を担当し高い評価を受けている野見祐二が参加します。

4人の高校生の過ごす、青春時代の何気ないようで特別な時間。
等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春恋愛映画の金字塔が誕生します。